何をすれば良いのか|危険な蜂に近寄らない|安全に退治するなら業者がおすすめ

危険な蜂に近寄らない|安全に退治するなら業者がおすすめ

男女

何をすれば良いのか

ハチの巣

種類を確認する

人の生活圏に巣を作る蜂には、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどがいます。スズメバチの巣は、外皮に覆われた丸い形状をしています。アシナガバチの巣には外皮はなく、シャワーヘッドのような形で巣穴が露出しています。ミツバチの巣にも外皮はなく、平面状の巣板が鉛直方向に伸びた形状をしています。もし蜂の巣がスズメバチのものあれば、自治体による無料での退治や、補助金の支給などを行っている場合がありますので、確認してみてください。自分で蜂の巣の退治を行うなら、スズメバチでなくても防護服などが借りられるかも知れません。自治体で対応できない際に、巣が大きいなどの不安があれば、無理せず専門業者への依頼したほうが安全です。

どう対処するか考える

蜂の巣は、蜂の種類によって形状が違いますが、営巣する場所や使用される期間も異なります。スズメバチとアシナガバチの巣は1シーズンのみ使用されます。そのため危険がなければ、放置しておくという方法もあります。それに対してミツバチは越冬するので、家の屋根裏などに蜂の巣があると、糞や蜜による被害が続く危険があります。アシナガバチは軒下など、外気を遮るもののない開放空間で巣を作るので、退治は比較的楽です。ミツバチは、天井裏や床下などの閉鎖空間に巣を作るので、退治には手間がかかります。スズメバチは種類によって異なりますが、閉鎖・開放空間に加え、土中などに巣を作ります。さらにスズメバチの高い攻撃性も加わるので、巣の退治は危険で難しい作業になります。そのため、巣の規模が小さいうちに対処するのが大切です。大規模になってしまった場合には、専門家に任せるほうが確実です。